集中を、はちみつから学ぶ
──
集中って、
力を入れることだと思われがちですが
実はその逆かもしれません。
集中とは、はちみつの流れように。
ゆっくりと
なめらかに
静かに流れながら
だんだん細くなっていく。
途中で途切れないけれど、
決して急がない。
──
集中を邪魔するのは、
過去の「ああすべき」「こうすべき」
未来の「うまくいくかな」「どうせ無理」
そして自分への「できるのかな」という疑い。
──
ネガティブな言葉は、手離そう。
今この瞬間、
本当に必要なのは、対象との関係性だけ。
呼吸をゆっくり
余計な力を抜いて
周りの雑音はオフにする。
すると、
力を抜いたその先に
不思議と強さが現れてきます。
──
集中の先にあるのは、一体化。
集中とは対象へのマインドフルネス。
自分と対象以外を手放し
対象と自分をつなぐエネルギーだけを感じること。
集中は
「うまくやろう」という感覚を超えて
対象との一体化へ向かっていきます。
境界が薄れ、
方向性すら忘れ、
ただ「つながる線」になる。
やがて世界は、
あなたとそれだけになる。
──
この「はちみつ」のイメージは
ヨガ哲学で学んだものです。
力まず、キラキラと光りながら
静かに細くなっていく集中。
そして
集中(ダーラナ)の先にある
瞑想(ディアーナ)への流れ。
とても美しい教えだと感じています。
がんばる集中ではなく
つながる集中を。
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